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◆しめ縄風リースベースを紙袋で作る(超ミニです)
しめ縄風リースベースを紙袋の取っ手で作る

紙袋の取っ手部分の紙紐を使って作る、超ミニしめ縄風リースベースです。子供でも数分でできる簡単なものです。
超ミニなので、正式なしめ縄感を求めず、可愛い系な使い方がおすすめです。
【目次】
1.前置き……紙袋じゃなくても良いです!
2.使用したもの
3.作り方
前置き……紙袋じゃなくても良いです!
この記事は、タイトルに「紙袋で作る」と入れておりますが、実は紙袋は無くても作れます。私は紙袋で作ったので、そのようなタイトルにしたのですが、実際に必要なのは、紙袋に使用されている紙紐であり、手元に紙紐のロールがあれば、わざわざ紙袋を解体して紙紐だけ取って作ることはありません。
紙紐は、文房具店などで(100均にもあるかも)、麻紐やビニール紐のようにロールになって売っています。

私は、紙袋を捨てるときに取っ手だけ取り置いてそれを使いましたが、紙紐であれば、出所はどこでも結果は同じです。
使用したもの
- 紙紐……私は紙袋の取っ手の紐を3本使っています
- ワイヤー……細いもの
- 鋏
作り方
紙袋から取った紙紐3本を、ワイヤーで束ねます。

そして、三本を三つ編みにします。(実は、しめ縄のように2本で捩っていこうとしたのですが、あまりきれいにできなかったので、諦めて三つ編みにしました)

長さいっぱいまで三つ編みにします。

この項の一番上の画像にも写っているのですが、この紙紐の両端には、紙袋についていた名残の「接着剤の跡」があります。その部分は美しくないので、下の画像の赤線の箇所で、両端を切り落とします。

残った三つ編みを、丸めて、両端を少し飛び出させた状態で円形にし、ワイヤーで留めます。

このように、両端を左右に飛び出させておくと、しめ縄風になります。もし、普通の円形のリースにしたければ、飛び出しを無くせば良いです。
ちなみに、10円玉と大きさを比較するとこうなります。

めっちゃ小さいです。厳かに使うよりも軽快に使うのが良いです。
最期に、飛び出し部分の紐をほぐして、出来上がり。

飛び出し部分が大きめになっていますが、小さく切りすぎてしまうと後で困ることもあるかと思い、少し大きめに残しています。実際に飾りなどを付けて仕立てるときに、大きすぎたら切れば良いです。
このしめ縄風リースは、後日、ほんの小さな飾りパーツを付けて、お正月飾りにしました。それについては、別記事でアップするかもしれません。
